今年も断熱の夏。少なくてもG2以上はほしいです。なので、「そこまでの断熱は過剰ですよ」という会社はなくなってほしいですね!
さて、今回は定期の電気代記事。市場連動型のLooopでんきに乗り換えて2ヶ月目。電気代が安くなるメリットもあれば高くなるメリットもある。
今月の電気代はいくらになったのでしょうか?
なお、私は-20℃にもなる北海道・地元工務店で高気密高断熱にこだわり家づくりをし、最も気候の厳しい環境での家づくりは多くの人の参考になるかと思い、妻のブログを間借りして運営しています。
ちなみに、我が家の性能はこんな感じ。
Ua値0.23
C値0.18
第1種換気ステム
エアコン1台で全室暖房
耐震等級3
ZEH住宅
太陽光パネル7.8kW搭載
Q1住宅Level3
これから家づくりされる方は、みなさんが建てたい家の性能と電気代の参考にしてください。なお、昨年の電気代はこちらから。
- 2023年1月の電気代
- 2023年2月の電気代
- 2023年3月の電気代
- 2023年4月の電気代
- 2023年5月の電気代
- 2023年6月の電気代
- 2023年7月の電気代
- 2023年8月の電気代
- 2023年9月の電気代
- 2023年10月の電気代
- 2023年11月の電気代
- 2023年12月の電気代
- 2023年の電気代まとめ記事
- 2024年1月の電気代
- 2024年2月の電気代
- 2024年3月の電気代
- 2024年4月の電気代
- 2024年5月の電気代
- 2024年6月の電気代
- 2024年7月の電気代
- 2024年8月の電気代
では、9月の電気代を報告していきます!!
2024年9月の電気代
どどん!
や、安い!!9月は147kWhで3,799円。期間は8月17日から9月16日の31日間。8月は149kWhで5,963円だったので、今月の方が単価が安かったのですね。
これは単価が変わる市場連動型のメリットでありデメリットでもあります。
なお、昨年の9月は北海道電力で165kWh・7,965円でした。やっぱりLooop電気は安いですね。
1日ごとの電気使用量
1日ごとの電気使用量はこんな感じ。8月31日だけ使用量が激増していますね。何かあったのでしょう?
たしかホットプレートで長時間たこ焼き?をしたようなきがしますが、残念ながらはっきりと覚えていません(笑)
天気が悪い日のエコキュートは?
蓄電池がなく、エコキュートの時間をずらしてお昼にお湯を作っている場合、天気が悪い日はどうしているのか疑問に思う人も多いはず。
我が家では、天気をほぼ気にすることなく運用しています。
なぜなら、太陽光発電7.8kwあれば、くもりの日や多少の雨であっても、エコキュート程度の電力は発電されることもあるからです。
もちろん、買電しないといけない時間帯もありますが、気にしません。「明日の天気はくもりだから、今日は手動で深夜にエコキュートを動かそう」なんて、毎日考えるのが面倒だからです。
よほどのマニアじゃない限り、80点取れればOKです。ズボラな私たちは多少の買電は問題ないと考えています。
蓄電池を必要とするN式じゃなくても、エコキュートの時間をずらすのは電気代を安くする方法の1つと言えそうです。
太陽光発電の売電は?
9月の売電は617kWh×17円=10,489円になりました!
なお、昨年は532kWhの9,044円だったので、1,445円増えました。今年は総じて昨年よりも天気が悪い月が多かったので、久しぶりに前年比プラスの月になりました。
やっぱり、うれしいですね。
太陽光発電の自家消費量は?
9月の電気代は8月17日~9月16日に対して、この画面の消費量は9月1日~9月31日までと計測にズレがあるので、参考程度に見てください。
今回の自家消費量は325-123=202kwhのようです。
太陽光発電の初期費用返済まであとどれくらい??
今月の電気料金ですが、3,799円に対して使用量147kWhなので、1kWhあたりの電気代は25.84円となる。
これに、今月の自家消費202kWhをかけると、5,219円分の電力量を自家消費したと考えられます。
つまり、今月は自家消費の5,219円と売電10,489円を足すと15,708円得したと考えられます。
太陽光発電は1,500,000円くらいなので、2023年の経済的メリットの173,629円、1月9,260円、2月11,938円、3月12,459円、4月20,858円、5月21,132円、6月20,731円、7月23,789円、8月18,894円、9月15,708円を引くと残り1,171,602円となります!
太陽光発電は本当に儲かるのか?
太陽光発電は儲かる可能性が高いです。
2023年の電気代と売電のデーターを見ると、太陽光発電の設備投資としておよそ150万円、売電+自家消費をあわせた経済的メリットが17.3万円くらいだったので、コスト回収まで8.6年という見通。
ほぼ、シミュレーション通りの結果でした。
詳しく知りたい方は、2023年の北海道のオール電化の電気代と太陽光発電の売電は?本当に儲かる?の記事をご覧ください。
快適性は?
快適性はばっちりです。さすがUa値0.23、C値0.18の高気密高断熱の家です。普通の壁掛けエアコン1台でも、十分に快適に過ごしています。
除湿(冷房弱)の強、下向き運転でこの室温です。35℃近くまで上がるときは冷房22℃などに設定を変えることもありますが、数百万もするような全館空調は必要ありません。
高性能な家と間取りの工夫や空調計画など高い設計力があれば、エアコン1台で快適な空間が作れますよ。
9月の気温と湿度は?
今月の最高気温は37.6℃、最低気温は9.5℃。最高絶対湿度は25.86g、最低絶対湿度は7.48gでした。寒暖差が大きい季節になってきましたね。
本州の厚さと比べたら大したことありませんが、最北端の北海道とは言え、地域によってはけっこう熱くなるんですよ。
北海道もクーラー必須の地域になりつつありますね!
おわりに
Looopでんきに乗り換えて2か月目。結果は147kWh、3,799円でした。4人家族のオール電化ではありえない安さじゃないですか?
もはや値上げをしておいてかなりの黒字を出した北海道電力には戻れないですね(笑)
もちろん、エアコンも24時間つけっぱなしで室内はいつでも快適。断熱や太陽光発電など設備投資もしましたが、十分にもとがとれそう。
あらためて高性能な家の価値を感じています。
じゃーね(^^ゞ
なお当ブログでは妻が子育てするパパママにとって「そうそう、こんなのが欲しかったの!」と思えるような商品レビュー記事も書いています。気になる方はこちらからどうぞ!
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