過ごしやすかった5月。4人家族オール電化の電気代は?

家づくり
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ボクシングで最高に盛り上がった5月!井上尚弥の初のダウンにびっくり。でも、終わってみればネリをKOして勝ちましたね!

さて、今回は定期の電気代記事です。果てして今月のオール電化の電気代はいくらになったのでしょうか?

なお、私は-20℃にもなる北海道・地元工務店で高気密高断熱にこだわり家づくりをし、最も気候の厳しい環境での家づくりは多くの人の参考になるかと思い、妻のブログを間借りして運営しています。

ちなみに、我が家の性能はこんな感じ。

Ua値0.23
C値0.18
第1種換気ステム
エアコン1台で全室暖房
耐震等級3
ZEH住宅
太陽光パネル7.8kW搭載
Q1住宅Level3

これから家づくりされる方は、みなさんが建てたい家の性能と電気代の参考にしてください。なお、昨年の電気代はこちらから。

では、5月の電気代を報告していきます!!

2024年5月の電気代

どどーーーーん!

5月の電気代は154kWhで8,873円。期間は4月15日から5月17日の32日間。昨年2023年5月266kWhの9,437円だったので、電気の使用量がかなり減りましたね。

オール電化の4人家族ですよ?かなり安くないですか?

では、具体的に見ていきましょう!

電気代の内訳

内訳はこんな感じ。

注目すべきところ夜間の電気使用量が昨年5月164kwから58kwに減っているところです。2,600円ほど電気代が安くなっていると考えられます。

その要因はエコキュートの時間をずらして、太陽光発電の余剰電力でお湯を作っているからです。天気の良い日のお湯代は、ほぼタダです。

また、国からの補助金で燃料費等調整額で減額になっているのもうれしいですね。というか、夜間の電気料金が26.29円って全然安くないですよね(T_T)

1日ごとの電気使用量

1日ごとの電気使用量はこんな感じ。

我が家ではエコキュートの時間をずらして、お昼に太陽光発電の余剰電力を使ってお湯を作っています。

なので、天気の良い日のお湯は電気代がタダになっています。なお、5月2~4日の使用量が極端に少ないのは、GWで妻の実家に帰省していたからです。

天気が悪い日のエコキュートは?

蓄電池がなく、エコキュートの時間をずらしてお昼にお湯を作っている場合、天気が悪い日はどうしているのか疑問に思う人も多いはず。

我が家では、天気をほぼ気にすることなく運用しています。

なぜなら、太陽光発電7.8kwあれば、くもりの日や多少の雨であっても、エコキュート程度の電力は発電されることもあるからです。

もちろん、買電しないといけない時間帯もありますが、気にしません。「明日の天気はくもりだから、今日は手動で深夜にエコキュートを動かそう」なんて、毎日考えるのが面倒だからです。

よほどのマニアじゃない限り、80点取れればOKです。ズボラな私たちは多少の買電は問題ないと考えています。

外気温と絶対湿度は?

最低気温は0.7℃・最高気温は25.2℃・平均は11.1℃、絶対湿度は最高13.73g、最低2.98g、平均7.33gでした。

北海道とは言え、20℃を超える日も出てきています。絶対湿度も高くなくとても過ごしやすい日々でした。

太陽光発電の売電は?

5月の売電は770kWh×17円=13,090円になりました!昨年が923kWhの15,691円だったので、ちょっと減りましたね。

とは言え、電気代が8,873円なので、余裕のプラス収支です♪

太陽光発電の自家消費量は?

5月の電気代は4月15日~5月17日に対して、この画面の消費量は5月1日~5月31日までと計測にズレがあるので、参考程度に見てください。

今回の自家消費量は377-126=251kwhのようです。

太陽光発電の初期費用返済まであとどれくらい??

今月の電気料金ですが、8,873円から基本料金3,938円を引くと4,935円。これを今月の使用量154kWhで割ると1kWhあたりの電気代は32.04円となる。

これに、今月の自家消費251kWhをかけると、8,042円分の電力量を自家消費したと考えられます。

つまり、今月は自家消費の8,042円と売電13,090円を足すと21,132円得したと考えられます。

太陽光発電は1,500,000円くらいなので、2023年の経済的メリットの173,629円、1月9,260円、2月11,938円、3月12,459円、4月20,858円、5月21,132円を引くと残り1,250,724円となります!

早く回収したいですね!

太陽光発電は本当に儲かるのか?

太陽光発電は儲かる可能性が高いです。

2023年の電気代と売電のデーターを見ると、太陽光発電の設備投資としておよそ150万円、売電+自家消費をあわせた経済的メリットが17.3万円くらいだったので、コスト回収まで8.6年という見通。

ほぼ、シミュレーション通りの結果でした。

詳しく知りたい方は、2023年の北海道のオール電化の電気代と太陽光発電の売電は?本当に儲かる?の記事をご覧ください。

おわりに

今年の5月の電気代は154kWhで8,873円。オール電化にも関わらずこの安さ。今後、燃料費等調整額の減額もなくなったり、電気代がますます上がっていくのが考えられます。

そんな中で、電気代の心配がないのは、性能にこだわって家づくりをして本当に良かったと思っています。

また、私はクレーマー?工務店とトラブルになった時のお話も参考にしてください。私の屍を拾ってやってください(笑)

皆さんの家づくりが満足のいくものになりますよーに。

じゃーね(^^ゞ

妻が商品レビュー記事も書いているよ!

ぜひ、見ていってね♪

なお当ブログでは子育てするパパママにとって「そうそう、こんなのが欲しかったの!」と思えるような商品レビュー記事も書いています。気になる方はこちらからどうぞ!

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